ざっとストーリー 〜幻想水滸伝4編〜

舞台は幻想水滸伝1からさかのぼる事150年。

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赤月帝国の南にある「クールーク皇国」とその南に広がる海に点々と存在する「群島諸国」この2つの勢力の争いにも真の紋章の影が…

主人公は群島諸国の西に位置する「ガイエン公国」の治めるラズリルという島にあるガイエン海上騎士団の団員。身寄りがなく孤児だった主人公は年齢が17歳という事のみしかわかっていません。

幼いころにラズリル領主、フィンガーフート伯に引き取られ息子の右腕が痛い人・・・もといスノウ・フィンガーフートと兄弟同然で育ってきました。(設定ではスノウの方が2つ年上です。)

任務中のある日、主人公は海賊ブランドの襲撃にあいます。

ブランドは27の真の紋章「罰の紋章」の継承者でしたが、海上騎士団グレン団長の手により命を落とします。

それにより罰の紋章はブランドからグレンへと強制的に継承、その後主人公もグレンから継承、さらにはグレン団長殺害の濡れ衣を着せられラズリルを追い出させることに。

クールーク皇国の進める群島諸国植民地化「南進政策」、それに対抗する群島諸国の島々の戦いに巻き込まれていく主人公。

命を削る罰の紋章を宿してしまった主人公の戦いが始まります。

4はいろいろと変わったものが多かったのでよく覚えていますね。

当時パイレーツ・オブ・カリビアンにはまっていたのでドンピシャで好きな設定でした。(主人公の名前はスパロウでした(笑))

まず言いたいのが「オープニング」最強です。

アコーディオニストのcobaさんが作曲された「La Mer」これがどうしても聞きたくてCDショップを探したのを覚えています。アコーディオンの曲のジャンルってなんだー!!!って。

オープニングが好きすぎて何度もみちゃってましたし、今でも車でCDかけてます(笑)

あとボイス付きになりましたよね!これがたまらんかったのと、舞台が海という事で注力したという水のグラフィックがとても綺麗!

群島の島々も個性的でしたね。

ただ他作品と違うのは、なんか知らない間に増えてるキャラ多くないですか?(笑)

海という事もあるのか、一つの島でどばっと仲間になるイメージでした。

ストーリー深いキャラと浅いキャラがはっきりしていた作品だったかなと思います。

まだやったことない方、オープニングだけでも見てください!

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